2026/03/06 13:00
このたび、ミヅホ株式会社は、2026年3月4日に開催された「ICC FUKUOKA 2026 FOOD & DRINK AWARD」において、サステナビリティ部門1位、総合2位を受賞いたしました。
ICCサミット FUKUOKA 2026は、「ともに学び、ともに産業を創る」をテーマに、総勢約1,200名の参加者と500名以上の登壇者が集う、日本最大級の経営カンファレンスです。2026年3月3日から5日まで、福岡市のヒルトン福岡シーホークをメイン会場に開催されました。
「FOOD & DRINK AWARD」は、日本全国から選ばれた食品・飲料メーカーや生産者が集まり、それぞれのプロダクトを対面で試食・展示しながら、審査員や来場者の投票によって評価される、体験型のショーケース型アワードプログラムです。
今回は13社がブースを出展し、「美味しさ」「サステナビリティ」「アルチザン」「ブランディング」「想いへの共感」の5つの観点から投票が行われました。
ミヅホは、経営者や異業種の参加者など80名を超える審査員と、数百名のオーディエンスによる投票の結果、総合2位を受賞。さらに部門賞として、サステナビリティ部門 1位、アルチザン部門 2位、ブランディング部門 3位、想いへの共感 3位を受賞いたしました。
今回の受賞では、吉野杉を自社山で育て、その杉を桶材として活かし、木桶でお酢を醸すという、ミヅホが大切にしてきた循環の取り組みを評価いただけたことを大変うれしく思います。
木を育て、桶をつくり、蔵で醸す。
一見すると時間のかかるものづくりですが、その積み重ねこそが、ミヅホのお酢づくりの土台であり、未来へ受け継いでいきたい価値だと考えています。
また、会場ではクラフトビネガードリンク「saku」をはじめ、ミヅホの木桶仕込みのお酢づくりについて、多くの方に直接お伝えすることができました。
今回の受賞を励みに、これからも奈良・橿原の地で受け継いできた発酵文化を大切にしながら、日々の食卓や新しいライフスタイルに寄り添う商品づくりに取り組んでまいります。
写真提供:ICCパートナーズ
