2026/05/26 11:00
奈良新聞「PRIDE OF NARA 奈良人」にて、ミヅホ株式会社 取締役・大西佑亮の取り組みをご紹介いただきました。
記事では、奈良県橿原市で続くミヅホの酢づくり、吉野杉の木桶による伝統的な仕込み、そしてそこから生まれたクラフトビネガードリンク「saku」について取り上げていただいています。
ミヅホは、江戸時代・万治元年にお酢作りを始めたと言われている、奈良県橿原市のお酢屋です。
昔ながらの木桶仕込みを守りながら、現代の暮らしに合う形でお酢の価値を届けたい。
その思いから生まれたのが、クラフトビネガードリンク「saku」です。
記事の中でもご紹介いただいたように、sakuは「調味料としてのお酢」ではなく、直接味わって楽しめる新しいお酢のかたちとして開発しました。
炭酸水で割れば、食前やお風呂上がりに楽しめるノンアルコールドリンクに。
ジンソーダやビールと合わせれば、食事に寄り添う一杯としてもお楽しみいただけます。
「健康のために我慢して飲むお酢」ではなく、
「美味しいから、また飲みたくなるお酢」へ。
その背景には、奈良・橿原で長く受け継がれてきた酢づくりと、吉野杉の木桶による発酵文化があります。
今回、奈良新聞という地域に根ざした媒体で、ミヅホの歩みやsakuに込めた想いを丁寧に取り上げていただけたことを、とても嬉しく思います。
伝統をただ守るだけではなく、今の時代に合う形で伝えていくこと。
sakuもその一つの挑戦です。
記事を通じてミヅホの酢づくりに興味を持ってくださった方は、ぜひ一度、クラフトビネガードリンク「saku」をお試しください。
奈良の木桶仕込み酢から生まれた、すこやかで心地よい一杯をお届けします。

